僕は投資に関する本を読むのが好きで、この10年くらいの間に結構たくさんの本を読んできているが、それらの中で僕のような素人の個人向けの良書と思えるものを3冊紹介したい。知人などから「株をはじめたいんだけれど、どうやって勉強したらいい?」と聞かれた場合には、たいていこの3冊を勧める。たった3冊だけ読めば十分だ。投資で不必要な負けを回避し、期待勝率を高めるために必要なことは全部習得できる。そこから先は、興味を持った分野について趣味として深く突っ込んでいけばいいだろう。というわけで、僕が考える、個人投資家が株式投資を勉強するための最強の3冊は以下のとおり。
・お金がふえるシンプルな考え方―マネーのルール24
山崎元さんの本。山崎さんはたくさんの本を出されているので、他の本でもよいので1冊は読んでおきたい。金融商品選択の際には、売り手の得ている手数料(投資家から見たらコスト)に注意するとか、ベーシックなことがたくさん書いてある。山崎さんの本を読んで、いくつかの基本的なポイントを理解すると、投資で不必要な負けをつくったり、業者に鴨られたりする確率が大幅に低減する。
・臆病者のための株入門
海外投資を楽しむ会の橘玲さんの本。海外投資を楽しむ会や橘玲さんの本に共通しているのは、アカデミックな投資理論を素人である著者と読者がいっしょになって勉強して、そこから得られる洞察を実際の投資に役立てて行こうという視点だ。なので、本書をはじめとする橘玲さんの本を読むと、アカデミックな投資理論の概要や結論、そこから得られる示唆といったエッセンスを気軽に、効率よく身につけることができる。そして、橘玲さんの若干ブラックユーモアな文体はとても読みやすい。楽しく、気軽に、投資に関する理論武装をできる。
・なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
投資教育界に現れた新進気鋭の山口陽平さんの本。企業価値やその源泉に着目したとてもオーソドックスな投資を説いている。山口さんが新しいのは、企業価値分析というオーソドックスだけれども素人が実行するにはハードルが高かった手法を分かりやすく、実践しやすく紹介している点だ。本に書いてある内容自体は当たり前のことばかりなのだけれど、一見複雑で難しい事象の本質を見抜いてわかりやすく解説する能力が圧倒的に抜きん出ている。
というわけで、これから株式投資をしてみたい初心者の人には以上3冊、オススメです。
・お金がふえるシンプルな考え方―マネーのルール24
山崎元さんの本。山崎さんはたくさんの本を出されているので、他の本でもよいので1冊は読んでおきたい。金融商品選択の際には、売り手の得ている手数料(投資家から見たらコスト)に注意するとか、ベーシックなことがたくさん書いてある。山崎さんの本を読んで、いくつかの基本的なポイントを理解すると、投資で不必要な負けをつくったり、業者に鴨られたりする確率が大幅に低減する。
・臆病者のための株入門
海外投資を楽しむ会の橘玲さんの本。海外投資を楽しむ会や橘玲さんの本に共通しているのは、アカデミックな投資理論を素人である著者と読者がいっしょになって勉強して、そこから得られる洞察を実際の投資に役立てて行こうという視点だ。なので、本書をはじめとする橘玲さんの本を読むと、アカデミックな投資理論の概要や結論、そこから得られる示唆といったエッセンスを気軽に、効率よく身につけることができる。そして、橘玲さんの若干ブラックユーモアな文体はとても読みやすい。楽しく、気軽に、投資に関する理論武装をできる。
・なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
投資教育界に現れた新進気鋭の山口陽平さんの本。企業価値やその源泉に着目したとてもオーソドックスな投資を説いている。山口さんが新しいのは、企業価値分析というオーソドックスだけれども素人が実行するにはハードルが高かった手法を分かりやすく、実践しやすく紹介している点だ。本に書いてある内容自体は当たり前のことばかりなのだけれど、一見複雑で難しい事象の本質を見抜いてわかりやすく解説する能力が圧倒的に抜きん出ている。
というわけで、これから株式投資をしてみたい初心者の人には以上3冊、オススメです。
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